赤ら顔・酒さの新治療剤LFKの特徴と配合サプリの選び方

LFKアイキャッチの画像

はじめに

副作用のない赤ら顔、酒さの新しい成分があるのをご存でしょうか。酒さの治療薬が効かなかった方でも改善を感じた成分、それが「LFK」です。

1991年から様々な研究成果が生まれ、論文は40以上・学会発表はのべ90を超える、近年注目の成分です。サプリメントなので飲むだけで良く、しかも副作用の心配もありません。

今回は、LFKの効果や安全性、科学的根拠などを分かりやすくまとめ、LFKを使った商品もご紹介します。

1. 赤ら顔・酒さに効くLFK とは?

LFKとは、人間の体内にいる乳酸菌を特殊技術で抽出した成分で、赤ら顔や酒さ、ニキビやシミなど、様々な効果が実証されている成分です。多くの特許も取得し、安全性、信頼性ともに満たした成分です。

2. 今までの赤ら顔・酒さ治療薬の限界

肌の薬02の画像

原因がまだ特定できていない赤ら顔や酒さ。その治療法は、炎症を抑えるステロイド外用薬を用いるのが一般的です。しかし、長期使用すると深刻な副作用が起こるリスクがあります。さらに、その副作用を抑えるために新たな薬が処方され、薬剤の種類が増えてしまう可能性もあります。

そもそもステロイド外用薬が効かない場合もあり、別な治療法として漢方が挙げられますが、個々に合った処方を見つけるのに長い時間がかかります。LFKが注目される理由は、それらのデメリットを解決しうる成分だからです。

3. LFK 5つの特徴

 

特徴① 治療薬と同レベルの効果

LFKは既存の治療薬(ミノサイクリン)と同等の改善が証明され、さらに治療薬で効果がなかった患者にも作用することが分かっています。

治療薬で効果がみられなかった患者15名のうち、10名がLFKで改善。対応策のなかった赤ら顔や酒さにも可能性が広がりました。

LFKの実験グラフの画像

 

 

特徴② 副作用の心配なし

人の体内にいる乳酸菌から作られるのがLFKです。1日1gの飲用では副作用が確認されてなく、逆に腸内環境も改善をしてくれます。

 

特徴③ 薬との併用も可能

薬とは体に作用するメカニズムが異なるため、LFKと薬の併用が可能であり、減薬の効果を期待できます。これにより、今まで減薬が難しかった患者に対してもアプローチできる選択肢が広がりました。

 

特徴④ 生きた乳酸菌に勝る効果

LFKは生きた乳酸菌よりも早くて高い効果が期待できます。その理由は成分の働きの違いによるものです。

生きた乳酸菌は善玉菌のエサとなって健康的な体の助ける補助のような役割となりますが、LFKは乳酸菌を特殊技術で分解、乾燥させて出来た顆粒状の成分で、エサではなく、体に直接吸収されます。

よって、赤ら顔や酒さもちろん、免疫力を高める効果・腸内環境改善にも効果的です。

 

特徴⑤ 飲みやすい形状

LFKは顆粒状で飲みやすく、1日1gの量で済みます。顆粒が苦手な方のために、カプセルタイプの商品も販売されています。また、飲用の時間は自分のタイミングで良いのも特徴です。

 

4. なぜLFKはここまで効果があるのか

LFKは、人間の体にいる乳酸菌(FK-23菌)から作られます。

もともと製品化されていたFK-23のままでも様々な効果が認められています。抗アレルギー作用、赤ら顔や酒さの治療剤、シミの抑制など計11種類の特許をとっています。

しかし、さらに研究して分かったことは、有効成分の大部分が、殻に閉じ込められているということでした。

そこで、FKー23菌を酵素で分解。殻を破り、成分が効果を発揮しやすくしました。それをスプレー乾燥させ、顆粒状にしたものがLFKです。

LFKの画像

 

5. 治療剤として特許を取得

LFKは酒さの治療剤として特許を取得した成分です。さらにシミを抑える効果に関しても実証されており、LFKの関連特許は11種類にも及びます。

 

特許①:酒さ・赤ら顔の治療剤として

酒さは根本的な治療法が確立されていません。現在は対症療法が主で、抗生剤を使用します。その抗生剤が効かなかった患者15名にLFKを飲用してもらったところ、10名に改善が認められました。

特許の詳細

「酒さ治療剤」 特許第2944662号

皮膚科の病院に通院している、酒さと診断され、ミノサイクリン(テトラサイクリン系抗生剤)で治療しても効果がみられなかった3371歳の患者15名に、LFKを含んだ製剤を毎日内服してもらいました。 28日後、主治医が著効、有効、やや有効、不変および悪化の5段階で効果を判断しました。

【結果】
・患者15名中著効と判断された患者は2名(全体の13%)、有効と判断された患者は4名(全体の27%)およびやや有効と判断された患者は4名(全体の27%)で改善率は67%でした。一方、症状が悪化したと判断された患者は一人もいませんでした。
(引用元:ニチニチ製薬株式会社公式サイトより)

 

特許②:シミを抑える働き

シミ対策としては日焼けをしないよう、日焼け止めを塗るのが一般的。しかしながら、肌の弱い人や子供は成分の強い日焼け止めは炎症の恐れがあり使えません。

 

LFKは炎症を起こす心配なく、日焼けや色素沈着を抑えることができます。

 

特許の詳細

「色素沈着抑制剤」
(特許第4326905号)

剃毛したモルモットに紫外線を照射し、光彩色差計を用いて皮膚の色の経時変化を調べた。 その結果、あらかじめLFKを餌と一緒に摂取していたモルモットでは、普通の餌のみを摂取していたモルモットに比べ、紫外線による皮膚の黒化(日焼け・色素沈着)が約30%抑えられていた。

(引用元:ニチニチ製薬株式会社公式サイトより)

他にも間接的にスキンケアに関わる作用もたくさん特許を取得しています。特許一覧は以下の通りです。

特許一覧の画像

 

6. LFK誕生秘話「長男の赤ら顔を治したい」

LFK開発者の山本哲郎さんは当時、長男の赤ら顔が薬では改善しないことに悩んでいました。そんな時、当時は血圧降下剤として売られていたLFKに抗アレルギー作用があることを発見。すぐに使ってみたところ、2週間で改善がみられたのです。

他の赤ら顔に悩んでる方々にも同様に改善が見られ、LFKは赤ら顔に効果があると確信し、皮膚科領域の権威である池田回生病院の須貝先生の元で本格的な検証を始めました。他にも様々な効果が確認され、現在、関連特許は計11種類に及ぶようになりました。

7. 【安全性】ヒトによる臨床試験を実施済み

LFKは飲用することで作用します。このように口から取り入れる新成分を用いる場合、最も大切なのが安全性です。

・動物実験だけではなく、ヒトによる臨床試験を実施済み
・副作用がない

などの項目を何度も検証していく必要があります。LFKは、ヒトでの安全性実験済みであり、さらに日本人による臨床試験も数多く実施されているのが特徴です。

 

8. 【信頼性】90を超える学術論文

LFKやFK-23に関わる学術論文は40を超え学会発表は90を超えます。

様々な学会で有用性を示し日本をはじめ、海外の医学雑誌にも載り、様々な視点から信頼性・有用性の検証が行われています。

発表学会抜粋

  • 基礎老化学会
  • 日本薬学会
  • 日本皮膚科学会
  • 日本アレルギー学会
  • World Allergy Organization
  • International Scientific Conference
  • 和漢医薬学会
  • プロバイオティクスシンポジウム
  • アジア乳酸菌学会   など


LFKに関わる論文の一部抜粋

  • 酒さに対するLFK(FK-23菌処理物)の効果
  • アレルギーに対する漢方薬と乳酸菌処理物LFKとの併用効果
  • 乳酸菌抽出物(LFK)摂取が皮膚状態に及ぼす影響
  • 鼻渊舒(中医薬)と乳酸菌処理物(LFK)との併用によるアレルギー抑制作用の増強効果
  • 乳酸菌抽出物「LFK」継続摂取が皮膚に及ぼす影響
  • 乳酸菌抽出物(LFK)摂取が皮膚の保湿能と色素沈着に及ぼす影響
  • 乳酸菌抽出物(LFK)摂取が健常人の皮膚保湿能に及ぼす影響  など

(引用元:ニチニチ製薬公式サイト学会発表一覧)

9. LFKのデメリット

LFKのデメリットとして価格が挙げられます。LFKの配合量が多くなるほどに価格が高くなり、臨床試験と同レベルのLFKを飲用するのに1ヶ月で1,8000円かかる計算となります。(参:LFK商品チサフェルナ1日2包計算で算出)

10. LFK配合商品

LFKの臨床試験では、LFKを1日1gFK-23菌体約2兆個分)摂取しています。LFK配合商品を選ぶ際は、LFKがどの程度配合しているかを調べましょう。

今回は、LFKが多く配合されている順に3つご紹介します。

①チサフェルナチサフェルナ商品ページ

チサフェルナの画像

【LFK配合比率 高】

LFKを製造しているニチニチ製薬株式会社の商品。2016年12月から販売開始。LFKの内容量に関しては非開示。しかし、LFKの臨床試験では、チサフェフナに相当するものを1日2包摂取しているため、1包に0.5gと想定される。

チサフェルナ詳細の画像

②チサホワイトチサホワイト商品ページ

チサホワイトの画像

【LFK配合量 中】

こちらもニチニチ製薬株式会社の製品。チサフェルナの半額であり、LFK内容量もその分少ないと予想される。シソの実やみかん粉末など、美容に良いとされる成分も配合されている。

チサホワイト詳細の画像

③カルグルト (カルグルト公式ページ

カルグルトの画像

【LFK配合量 低】

合計6種の乳酸菌を配合したサプリメント。

LFK内容量は1包あたりに1.75mg(FK-23菌体約35億個分)。
ビフィズス菌などの乳酸菌を手軽にとることが出来るが、臨床試験と同レベルの摂取をするのはかなり難しい。

人口甘味料入りのため、甘みが欲しい方に嬉しい配合となっている。

カルグルト詳細の画像

 

まとめ

LFKは赤ら顔、酒さの治療剤として特許をもち、しかも副作用のない食材であることが分かりました。販売されているLFK配合の商品はそれぞれ配合比率が異なります。購入の際は必ずチェックするようにしましょう。

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