【徹底比較】酒さの人が選ぶべき、化粧水!

酒さ 化粧水

はじめに

酒さは中年以降の女性が発症しやすいといわれている皮膚疾患です。鼻、頬、額、口まわりなど、顔面に赤みやほてり、かゆみなどが出て、長期間にわたって赤みが引かないというもので、女性としては1日も早くなんとかしたい困った症状が特徴です。

ところが病院へ行っても完治までには時間がかかることが多いのが酒さです。

それについての詳しいことはこちらの2つの記事をご参照いただくとして、

●ガイドラインのない「酒さ」治療、ほんとうに治すには? 

●「酒さの原因」お医者さんに相談する前に知っておきたい基本知識  

 酒さの症状や対処の仕方が一般的に知られていないこともあり、酒さの方が安心して使える化粧水は、正直あまり多くはないという現状があります。

酒さの方の肌というのは、多くの場合、肌バリアが弱っている敏感肌で、かつ水分保持ができないため乾燥しやすく、さらに毛細血管が透けて見えるほどに肌が薄いというデリケートな特徴に対応できなればいけないからです。

そんなちょっと難しい肌にも安心して使える化粧水をチェックしてみたところ、2つの化粧水が見つかりました。ご紹介する2つの化粧水は、肌バリアの弱い酒さの人の肌をアシストする保湿成分の他、それぞれ赤味をケアする成分も配合されています。

しっかり見比べて、ご自分に合うものを選んでみましょう。

 

1. 酒さの人におすすめできる、2つ化粧水

敏感肌向けの化粧水や、保湿化粧水はたくさんありますが、酒さなど赤ら顔のケアを考えた次の4つの特徴を持つものはとても少ないです。

 “酒さの方が選ぶべき化粧品の4つの条件”

  • 弱くなっている「肌バリアを補う成分」が配合されている。
  • 肌に「刺激を与える成分が排除」されている。
  • 保湿成分が肌奥へ「浸透しやすい技術」が用いられている。
  • 肌の「赤味をケアする成分」が配合されている。

上記の4つの条件を備え、かつ、はっきりと酒さの方にも使えると表示されている、手に入りやすい化粧水は2つしか見つけることができませんでした。

では、2つの化粧水を見てみましょう。

1-1. 【徹底比較】しろ彩 VS ULU(ウルウ)

【白漢 しろ彩ラメラローション】

赤味対応成分と和漢植物エキス、浸透技術にこだわった、エビデンス重視の化粧水

 

【ULU シェイクモイストミルク】

5種のセラミドと無添加にこだわった、手作り化粧品ぽさがあるオールインワン

 

白漢しろ彩化粧水の画像 ULUシェイクモイストミルクの画像

 

【しろ彩の特徴】 【ULUの特徴】

1)とろーりとろとろの濃厚な化粧水が、肌奥へすぅーっと吸い込まれる…ラメラ構造

1)モイストミルクだけど、テクスチャーはシャバシャバ感のある化粧水(?)
2)肌への低刺激にこだわりあり。アトピー患者を対象に大学病院でのテストも実施されており安心。 2)セラミドにとにかくこだわりあり。3種類のセラミドがたっぷり配合されている。

3)毛細血管にアプローチする新成分を配合。科学的根拠やデータが豊富で納得できる。

3)界面活性剤不使用なので、振ってから使う。(水分と油分が分離した状態)

【しろ彩の容量と価格】 【ULUの容量と価格】

通常価格:5600

通常価格:4500

定期価格 初回:4480

定期価格 初回:3600

定期価格2回目 以降:4480

定期価格2回目 以降:3600

送料:600円(定期コースは送料0円)

送料:648円(定期コースは送料0円)

返金保証:30日間返金保証

返金保証:特になし

定期解約条件:4回目以降 解約可能

定期解約条件:いつでも解約可能。お届け予定日の10日前までに連絡が必要。

内容量:100ml

内容量:110ml

mlあたり単価:約45

(定期初回価格の場合)

mlあたり単価:約33

(定期初回価格の場合)

【しろ彩の成分特徴】 【ULUの成分特徴】

 

配合セラミド:セラミドNP、セラミドNG

 

配合セラミド:セラミドNP、セラミドNG、セラミドAP、セラミドNOP、セラミド5

その他の保湿成分:プラセンタエキス、グリコシルトレハロース、ヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲン、

その他の保湿成分:スクワラン、トレハロース、ヒアルロン酸Na

植物エキス:4種の和漢植物エキスを配合・センキュウエキス、ショウガ根茎エキス、カンゾウ葉エキス、ブクリョウエキス

植物エキス:ホホバ種子油、ノバラ油、ダイズステロール

無添加対応:アルコール、パラベン、フェノキシエタノール、香料、着色料、鉱物油、感触改良剤(ポリマー・シリコン)

※人体に安全な防腐剤を使用。使用期限は開封後1年以内。未開封なら3年。

無添加対応:界面活性剤、防腐剤、感触改良剤(ポリマー・シリコン)、香料・着色料、鉱物油、すべての石油原料成分

※防腐剤不使用のため、2カ月以内に使用すること。

浸透技術:特殊技術による100%ラメラ構造(皮膚の構造と同じラメラ構造を採用)

※アトピー患者への臨床データあり

浸透技術:特殊なマイナスイオン水(特殊浸透水・角質層まで浸透)

赤味対策成分:海洋性プランクトンエキス 

※赤ら顔改善の臨床データあり

赤味対策成分:ダンブリッサトリコフィラ葉エキス

【しろ彩その他】 【ULUその他】

テクスチャー:とろみがあるテクスチャー

テクスチャー:さらさらのテクスチャー(振ってから使う)

コールセンターの対応:親切かつ親身な対応。酒さ、成分への知識が豊富。

コールセンターの対応:親切で気持ちのよい対応が印象的。

1-2. しろ彩の口コミを見る

さらさらとした化粧水で肌に気持ちよく、さっぱり塗れ乾いた後も肌がさらさらしていて、肌さわりも良くて、お肌への相性もよかったです。
鼻の赤みがずっと酷く、ずっと気になっていたのですが、毛細血管が原因とは知りませんでした
しろ彩を使い出してから、赤みも目立たなくなってきてすっぴんでも気にならないから自信が持てます。    

かなかなさん 26歳

 

顔の赤みを気にしており興味を持ったのがきっかけでした。実際に使ってみるとすこしとろみのあるテクスチャーでみずみずしく使えてべたつかずに使い易かったです。浸透力と保湿力も良かったです。赤みが落ち着いてメイクも薄くてすむので助かります。しっかりとうるおう肌になり贅沢な美容成分で大満足でした。  

りさったんさん 24歳

 

昔から赤ら顔で悩んでいました。頬は寒暖差ですぐ赤くなるわ成人してからは顎やUゾーンを中心としたニキビ跡が赤く、色ムラができたような肌で自信が持てませんでした。半信半疑でまず楽天にて定価購入して使用すると、顔から赤みが引いていく!!化粧水はどれも同じと思っていた私にとって衝撃の即効性でした。

今は公式の定期便を使っています。欲を言えば受取不要のメール便にしてほしいのと、やっぱり値段が高いので☆マイナスです。

mjqtさん 26歳 

 

かなりとろみのある化粧水です。保湿も十分にできるのですべての季節で通して使用できる化粧水だと思います。肌の赤みを抑える効果があるということですが、何となく赤みが引いて透明感が出てきたような…気持ちの問題かもしれませんが刺激もなく使いやすかったです。

つやちゃんさん 25歳

※アットコスメより引用

1-3. ULU(ウルウ)の口コミを見る

赤みと肌荒れが気になり、季節の敏感肌でこちらを使い始めました。
ひりひりとかは特になかったのですが、化粧水の後、これだけでは潤いがたりず、
何回か押し込むように重ねづけして使いました。理前の肌荒れが軽減しました。
鼻周りの赤みが少し改善して、毛穴が小さくなった
のが実感できました。
半年くらい使い続けてみたいと思います。

カレンさん 30歳

 

使い始めは、何回重ねづけしても潤う感じがなく、カサカサして突っ張るのでお客様センターに問い合わせてみたところ、丁寧な対応をしていただきました。言われた通りにしてみたところ、カサカサ感はなくなりました。肌にもあっているみたいです。

赤みに対する効果は正直まだ見られません。ただ、大きな変化としては、毛穴が小さくなり、小鼻のザラザラが確実に減っています。これまでは角栓がひどくて小鼻にメイクができなかったのですが、今ではファンデをぬれるようになりました。
まだ角栓が消えたわけではありませんが、ここまで角栓効果を実感したのは初めてです。
あと、生理前も肌荒れを起こさなくなりました。
ただ、重ねづけするのでコスパが悪いのと、時間がかかり、朝は少し面倒です。
どうやら4ヶ月を過ぎたところから効果を実感する人が多いそうなので、半年は使ってみようと思います。重ねづけの手間で赤みが消えるなら安いものです。
また2ヶ月ほどしたらまた対する口コミを更新します。

BleakHouseさん 30歳

 

長年、赤ら顔がコンプレックスでした。
コンシーラーを塗りたくったり、緑やベージュの下地を使ったりしても隠しきれず…。
何かないかと検索して出会ったのがこちらでした。
ものは試しにと購入してみる事に。
普通に買うよりも定期購入のが安いし、期間を選べるし1ヶ月で停止する事も出来るとの事。
最初の頃は何度重ね塗りしても保湿された感が無く少し不安でした。
使用してそろそろ1ヶ月ですが、今は当初よりも少ない重ね塗りでしっとり感じるようになりました…!
どんどん肌に浸透していくのが実感できます。
また、拭き取り洗顔にも使えるので毎朝コットンで優しく拭き取っています。
今の時期、いつもでしたらお湯で洗顔して肌の乾燥を感じていたのですが、こちらで拭き取りする事により肌のもっちり感を感じるようになりました。
まだ大幅に赤みの軽減は感じられませんが今後に期待できる気がするのでこのまま暫く使用を続けたいと思っています。

おこめさん 29

※アットコスメより引用

 

2.2つの化粧水を詳細に比較してみる

2つの化粧水を先ほどの4つのポイントについて、さらに詳細に検証みましょう。

1 「肌バリアを補う成分」・・・セラミド配合とその他うるおい成分

2 「刺激を与える成分が排除」・・・無添加仕様

「浸透しやすい技術」・・・肌への浸透メカニズム

4 「赤味をケアする成分」・・・赤味軽減成分の配合

 

2-1. 肌バリアを強くするセラミド配合がポイント!

酒さになる人は皮膚が薄くて血管が透けやすいだけでなく、敏感肌に刺激に弱く肌が赤くなりやすいことが多いです。また、アトピーなど皮膚トラブルを併発している方も多くいます。

セラミドは細胞と細胞の間を埋める細胞間脂質の一つです。細胞というレンガの隙間をセラミドなどの細胞間脂質の漆喰がしっかり埋めてくれているから、紫外線やアレルゲンなどの異物をブロックできるというわけです。

ところが、年齢を重ねるとお肌のセラミドは減少します。そこで、セラミドを化粧品で補うことで、バリア力を修復する必要があるのです。とはいえ、セラミドなら何でもよいというわけではありません。

肌への刺激の少なさ、肌との親和性を考え、人の肌に存在するセラミドと同等の化学式を持つ、ヒト型セラミド配合のものがおすすめです。

 

 

 

 

 

 

 

そこで、2つの化粧水に配合されているセラミドを比較してみました。

【白漢 しろ彩ラメラローション】 【ULU シェイクモイストミルク】
2種配合 3種配合
セラミドNG(セラミド2)、セラミドNP(セラミド3)

セラミドNG(セラミド2)、セラミドNP(セラミド3)、 セラミド6Ⅱ(セラミドAP)

セラミドNGは高い水分保持機能、セラミドNPは水分保持機能とシワを軽減する機能

ULUにだけ配合されているセラミド6Ⅱは、水分保持機能、ターンオーバーの促進、シワを軽減する機能があるとされています。

 

※ちなみに2商品のホームページ記載内容は以下のとおりです。

【しろ彩】3つの保湿成分を配合

2つのセラミド、ヒアルロン酸、コラーゲンを配合し、肌のバリア機能を助けます。

 

ULU】3種のセラミドを贅沢に配合

人体にもともと存在しているセラミドとほぼ同じ構造のヒト型セラミドを採用しています。 肌に多い「セラミド2」、年齢と共に減少する「セラミド3」「セラミド6Ⅱ」もたっぷり配合。不足しがちなセラミドを補うことで、バリア機能をアシストしてくれます。

 

2-2. 肌への刺激を防ぐためには無添加が基本

バリア機能が低下していると思われる酒さの方のお肌には、刺激は極力避けたいものです。

しろ彩、ULU、どちらも無添加には十分、気を使っているようです。

とはいえ、お肌の状態は人それぞれですから、少しでも刺激を感じたら、使用を控えて、医師など信頼できる人に相談することが大切です。

【白漢 しろ彩ラメラローション】 【ULU シェイクモイストミルク】
6つの無添加 6つの無添加
ULU無添加表

2つの化粧品の表示が違いますが、アルコール、パラベン、フェノキシエタノールは石油系防腐剤なので、しろ彩もすべての石油原料成分は不使用。

また感触改良剤(ポリマー、シリコン)も不使用であることが確認できています。

無添加についての2商品の違いは、しろ彩はパラベン、フェノキシエタノール以外の肌に安全な防腐剤を使用していますが、ULUは防腐剤そのものが入っていません

そのため、ULUは2カ月以内に使い切る必要があります。しろ彩は開封後1年以内。未開封の場合は3年以内が使用期限となります。

さらに、界面活性剤については、ULUは不使用なので、ドレッシングのように水分と油分が分離したままです。なので使用時に振って混ぜる必要があります。

 

※ちなみに2商品のホームページ記載内容は以下のとおりです。

【しろ彩】無添加へのこだわり

アルコール、パラベン、フェノキシエタノール、香料、着色料、鉱物油は使用していません。

 

ULU】余分な成分は一切入れない完全無添加

美容成分100%の完全無添加なので、赤ちゃんから年配者まで安心して使用できます。

 

2-3. 保湿成分を浸透させる技術【ラメラ構造VS特殊浸透水】

 

バリア機能が低下した肌は、水分の蒸発が激しく、ひどい乾燥肌になりがちです。そのため、肌への浸透力の高さが肌質改善の分岐点となるので、優れた浸透技術を持つものを選びたいものです。

しろ彩とULUは、どちらも浸透技術に注力していますが、その手法は異なります。

では、それぞれの浸透技術について見てみましょう。

【白漢 しろ彩ラメラローション】 【ULU シェイクモイストミルク】

ラメラ構造100%

特殊なマイナスイオン水

【しろ彩】敏感肌の人の93%が高評価

敏感肌(アトピー性皮膚炎等)の人を対象に、皮膚の専門家(東邦大学医学部皮膚科)が4カ月に亘って臨床評価。93%が肌あれ、刺激がみられないとしました。※ラメラ構造についての評価(しろ彩ホームページより引用)

しろ彩 93% エビデンス

ULU】セラミドをしっかり肌奥まで浸透させる特殊技術

医療用に開発された浸透力の高い特殊なマイナスイオン水(特殊浸透水)に、保湿成分セラミドをたっぷ溶け込ませたモイストミルクです。マイナスイオンの吸引力で、肌に負担をかけることなく、角質層深くまでセラミドを浸透させることに成功。(ULUホームページより引用)

ULU浸透力テスト

化粧品成分を肌バリアを形成する細胞間脂質と同じ構造の「ラメラ構造」にすることで、その成分を肌は抵抗なく浸透させます。

しろ彩は100%ラメラ構造ですが、他はラメラ構造の成分を一部にのみ使っているぐらいで、化粧水一瓶まるごとラメラ構造にしたというのはとても珍しいです。

100%ラメラ構造とすることで、アトピー患者に対するテストで93%が肌荒れ、刺激がみられないとしたデータがホームページにありました。肌バリアの弱い酒さの方にとっても、安心だと思われます。

マイナスイオン水は、純粋を電気分解などでマイナスイオンを含ませた水で、一般的に肌への浸透力が高いとされています。ULUホームページでは、詳細な記載はなく、精製水とマイナスイオン水を用いたシェイクモイストミルクとの浸透力の違いを見せています。

 

 水の表面張力が、マイナスイオン水だと緩むので浸透しやすくなると考えられます。

 

 

 

【ラメラ構造とは?】

細胞と細胞の間を埋める、細胞間脂質を拡大してみると下の図のように、「水と層」と「脂質の層」がミルフィーユ状に重なっています。

この層状の構造こそが、バリア機能の強さとキメの整った肌の秘密で、そのことを「ラメラ構造」と呼びます。

その肌バリアの構造と同じもの肌にを与えることで、刺激を感じることなく、すんなりとうるおいや美肌成分が浸透するとして注目されています。

 

ラメラ構造

 

2-4. 赤味を軽減する成分の配合

酒さの方が化粧水を選ぶ最大のポイントは赤味軽減成分の配合と、その成分の確かさではないでしょうか?

しろ彩も、ULUも、赤味軽減成分が配合されています

【白漢 しろ彩ラメラローション】 【ULU シェイクモイストミルク】
海洋性プランクトンエキス・和漢植物エキス(ショウガなど) ダンブリッサトリコフィラ葉エキがしっかりしているのは断然、しろ彩に配合されている「海洋性プランクトンエキス」だと思われます。

科学的根拠がしっかりしているのは、しろ彩の「海洋性プランクトン」です。

ULUの「ダンブリッサトリコフィラ葉エキス」は、ホームページには成分名以外の記載がないためちょっと調べてみました。

 

2-4-1. しろ彩に配合されている「海洋性プランクトンエキス」とは?

しろ彩に配合されている「海洋性プランクトンエキス」は、日本ではこの商品のみに使われている珍しい成分です。地中海

フランス地中海に住むプランクトンから抽出したエキスを、何かの病気治療に使えないかと研究者たちがいろいろなテストを繰り返していたところ、毛細血管を収縮させる効果があることがわかったそうです。

そこで、西洋人に多い「赤ら顔」の改善テストを行ったところ、86%の人の赤ら顔がよくなったということで、もっとお劇的に変化した人は、46%も赤味が軽減したのです。

海洋性プランクトンエキスのエビデンス

海洋性プランクトンエキスエビデンス2

酒さは原因不明ですが、頬や鼻の赤い部分の拡張してしまった毛細血管がもとに戻れば、当然、赤味は薄くなります

なので、このデータを見ると、酒さ症状の改善に期待が膨らみます。

また、しろ彩の使用体験談を見ると、赤味が軽減したとはっきり書いているものが多く、「海洋性プランクトンエキス」の効果かもしれません。

 

※ちなみにしろ彩ホームページ記載内容は以下のとおりです。

【しろ彩】広がった毛細血管にアプローチ

28日間で86%の被験者の赤味が軽減したしたというフランス地中海発の海洋性エキスを配合しています。

 

しろ彩】4つの和漢植物エキスを配合

ショウガ根エキス、甘草(カンゾウ)、茯苓(ブリョウ)、川芎(センキュウ)が配合され、それぞれ血行促進、刺激に強い肌へ、保湿、くすみ肌ケア等の働きが期待されます

 

 

2-4-2. ULUに配合されているダンブリッサトリコフィラ葉エキスとは?

ダンブリッサトリコフィラ葉というのは、インド洋の西のマダガスカル島にあるアンボラという樹木の葉で、そのエキスの主成分はポリフェノール、その他ルチン およびでニコチフロリンを含んでいます。

 「過剰血管の産生を抑制し、皮膚を鎮静化 顔の赤み、酒さを適度に抑え、本来持つ肌色をもたらす」ということですが、ULUにどの程度の量が含まれ、赤味の軽減がどの程度であるかのデータや説明の記載はありませんでした

 

あとがき

酒さの人が安心して使える化粧品2つについて、詳細に比べてみました。

酒さをはじめとする赤ら顔の症状に科学的な根拠をもとに取り組もうとしている「しろ彩」と、余分なものは一切入れない、必要なセラミドはたっぷり与えるというシンプルな姿勢の「URU」。どちらにもそれぞれの良さがあると感じました。

ご自身の気になるポイントを満たしてくれるのはどちらの化粧水なのかを、よく考えて選んでみてくださいね。

最後に、とはいえどちらも化粧品であり、薬ではありません。酒さの症状の進み具合によってはどちらの化粧品も肌が受け付けないという場合もあります。

少しでも異常を感じたら、お医者様やメーカーに問い合わせるなどして十分な安全策をとることをおすすめいたします。