化粧品かぶれ?と思ったらすぐに行うべき対処法|化粧品かぶれを解説

化粧品かぶれのイメージ画像

化粧品を使用して、肌がヒリヒリして赤くなってきたり、腫れてほてってきたり、ブツブツ湿疹が出てきた場合は、化粧品によるかぶれかもしれません。

化粧品によるかぶれは、肌のバリア機能が低下していて何に対しても刺激を受けやすい状態が原因になることもあれば、元々の体質で持っているアレルギー反応によって生じることがあります。

症状段階によって、化粧品かぶれを起こした際の対処法も変わってきますので、自分の肌状態がどうなっているのかをしっかりと見極めながら、参考にしていただけたらと思います。

1. 化粧品でかぶれた時の肌症状

肌荒れのイメージ画像

化粧品を使用して、肌が突然赤くなった、ヒリヒリするなど、下記のような肌に合わないサインが出たら、化粧品かぶれの可能性が高いです。

  • 赤み
  • かゆみ
  • 腫れ
  • ほてり
  • 痛み
  • ブツブツ(湿疹など)

化粧品かぶれは、毎日のお手入れで使用する化粧水などのスキンケア以外にも、メイクアップ製品などでも起こりうる肌トラブルです。

 

2. 化粧品かぶれを起こした時の対処法

化粧品のイメージ画像

基本的には、化粧品かぶれを起こしたら、ただちに使用を中止し、皮膚科に行くことをおすすめします。

しかし、化粧品かぶれを起こした程度によっては皮膚科に行かずとも症状が和らいでくることもありますので、症状段階によっての対処法をご紹介します。

 

2-1. 化粧品を洗い流して数分間で治る場合

これは、化粧品かぶれを起こした化粧品を水で洗い流し、数分間で症状が治まってきた場合です。

この場合は、比較的軽症なので、突然肌状態が悪化しなければ、皮膚科に行かず経過を見てもよいでしょう。

筆者がこういった軽症の化粧品かぶれを起こした場合は、温泉水のような含有成分が少ない化粧水を顔にたっぷりつけて、ヒルドイドなどの保湿クリームをなじませ、肌を保湿します。

時間をおいていつも通りの肌状態になれば心配はないかなと思います。

 

2-2. 赤み・腫れ・かゆみが続き悪化している場合

化粧品かぶれを起こした化粧品を洗い流しても、一向に症状が治まらず、赤み、腫れ、かゆみなどを伴い痛みが続く場合は、すぐに皮膚科へ行きましょう。

症状や程度にもよりますが、軟膏などの治療薬と保湿剤を処方されることが多いと思います。

他サイトでは、市販薬の推奨をしている記事を見かけましたが、自己判断で市販薬を塗るのは非常に危険だと思います。

自覚症状と医師から見た診断結果が異なる場合もありますし、肌に合わない薬をつけて悪化させてしまう可能性もあるので、自己判断で市販薬を使用するのは絶対にやめましょう。

 

化粧品でかぶれたらできるだけノーメイク

化粧品かぶれを起こしている状態の肌へメイクをすると、症状をより悪化させてしまうことも考えられますので、極力ノーメイクで過ごしましょう。

また皮膚科へ行く際などは、メイクをしていると正確な診断ができないため、メイクを落とすように指示もされます。

しかし、仕事などがある際は、最低限のメイクはしないといけない方が大半だと思うので、その場合は、下地とフェイスパウダーなど軽めにベースメイクをするなど調整するようにしましょう。

 

3. 化粧品かぶれが起きる2つの原因

化粧品かぶれを起こしたと思ったら肌状態にあった対処法を試していただき、またその症状を繰り返さないために、原因を特定することが大切です。

原因を把握することで、自分で避けることができ、症状の悪化を防ぐこともできます。

 

3-1. 肌のバリア機能低下により刺激を受けやすい

乾燥している女性のイメージ画像

体調や加齢、季節による影響で、肌のバリア機能が低下している状態の肌は、刺激に敏感な状態のため、化粧品かぶれを起こすことが多いです。

バリア機能の低下による場合は、いつも使用している化粧水が突然しみるなど、問題なく使用できていたものが突然肌に合わなくなることなどあります。

また、化粧品成分で肌荒れしやすい成分としてはアルコールなどが挙げられますが、こういった刺激の強い成分に触れると誰でも化粧品かぶれを起こす可能性があります。

 

3-2. 体質からくるアレルギーによるもの

アレルギーテストのイメージ画像

化粧品の含有成分に対してアレルギー反応が起き、化粧品かぶれを起こしてしまう場合は、肌の状態関係なく、特定の成分に反応がおきます。

アレルギーによるものの場合は、顔だけでなく、体のどの部位でも反応が起こります。

小麦・乳・そば・卵・落花生などの食物アレルギー、花粉、大気汚染、化学物質、金属、ハウスダストなど、人によってさまざまな原因物質が考えられます。

 

アルコール・パラベンは特にかぶれを起こしやすい

肌が敏感な方は、汗に含まれる塩分や洗顔時の水でさえ刺激に感じるほど、過敏な状態になっていることもあります。

かぶれやアレルギーを起こしやすい成分はたくさんありますが、なかでも一般的に刺激を感じやすい成分は、アルコールとパラベンです。

しかし、どの成分でかぶれやアレルギーを起こすかは、個人個人で違うので、その他かぶれやアレルギーを起こしやすい成分は下記をご覧ください。

 

その他かぶれ・アレルギーを起こしやすい成分

化粧品でアレルギーの原因となりやすい成分は、上記でご紹介したアルコール・パラベン以外にも、「旧表示指定成分」や香料などがあげられます。

「旧表示指定成分」とは、2001年に全成分表示に法改定がされる以前、旧厚生省が102のアレルギーや接触刺激、発ガン性などを引き起こす可能性がある成分の表示を義務付けており、その成分表示をさします。

全成分表示となった今現在では、これら「旧表示指定成分」を別記はせず、すべての成分と一緒に表示されていますので、改めてその該当成分を知ることで、注意することができます。

しかし、2001年以降に登場した成分では、「旧表示指定成分」以外にも同様の皮膚トラブルを起こす可能性がある成分もあるかもしれないので、「旧表示指定成分」以外は全て安全というわけではないのを覚えておきましょう。

【旧表示指定成分】  

旧表示指定成分名・新旧表示名称リスト

旧表示指定成分での表示名称

全成分表示での表示名称

主な用途

補足

安息香酸及びその塩類

安息香酸及び安息香酸○

防腐殺菌剤

イクタモール

イクタモール

収れん剤

イソプロピルメチルフェノール

シメン-5-オール

防腐殺菌剤

ウンデシレン酸及びその塩類

ウンデシレン酸及びウンデシレン酸○

防腐殺菌剤

ウンデシレン酸モノエタノールアミド

ウンデシレナミドMEA

防腐殺菌剤

エデト酸及びその塩類

EDTA及びEDTA―○

金属イオン封鎖剤

塩化アルキルトリメチルアンモニウム

ベヘントリモニウムクロリド

界面活性剤(帯電防止剤)

塩化ジステアリルジメチルアンモニウム

ジステアリルジモニウムクロリド

界面活性剤(帯電防止剤)

塩化ステアリルジメチルベンジルアンモニウム

ステアラルコニウムクロリド

界面活性剤(帯電防止剤)

塩化ステアリルトリメチルアンモニウム

ステアルトリモニウムクロリド

界面活性剤(帯電防止剤)

塩化セチルトリメチルアンモニウム

セトリモニウムクロリド

界面活性剤など

塩化セチルピリジニウム

セチルピリジニウムクロリド

界面活性剤(防腐殺菌剤)

塩化ベンザルコニウム

ベンザルコニウムクロリド

界面活性剤(防腐殺菌剤)

塩化ベンゼトニウム

ベンゼトニウムクロリド

界面活性剤(防腐殺菌剤)

塩化ラウリルトリメチルアンモニウム

ラウリルトリモニウムクロリド

界面活性剤

塩化リゾチーム

塩化リゾチーム

酵素類

塩酸アルキルジアミノエチルグリシン

アルキル(C12-14)ジアミノエチルグリシンHCl

界面活性剤(防腐殺菌剤)

塩酸クロルヘキシジン

クロルヘキシジン2HCl

防腐殺菌剤

塩酸ジフェンヒドラミン

ジフェンヒドラミンHCl

消炎剤

オキシベンゾン

オキシベンゾン-3

紫外線吸収剤、安定化剤

オルトフェニルフェノール

フェニルフェノール

防腐殺菌剤

カテコール

カテコール

抗酸化剤など(医薬部外品の染毛剤やパーマ剤にのみ使われる)

カンタリスチンキ

マメハンミョウエキス

毛根刺激剤

グアイアズレン

グアイアズレン

紫外線吸収剤、消炎剤

グアイアズレンスルホン酸ナトリウム

グアイアズレンスルホン酸Na

消炎剤

グルコン酸クロルヘキシジン

グルコン酸クロルヘキシジン

防腐殺菌剤

クレゾール

クレゾール

防腐殺菌剤

クロラミンT

クロラミンT

防腐殺菌剤

クロルキシレノール

クロルキシレノール

防腐殺菌剤

クロルクレゾール

クロルクレゾール

防腐殺菌剤

クロルフェネシン

クロルフェネシン

防腐殺菌剤

クロロブタノール

クロロブタノール

防腐殺菌剤

5-クロロ-2-メチル-4-イソチアゾリン-3-オン

メチルクロロイソチアゾリノン

防腐殺菌剤

酢酸dl-α-トコフェロール

酢酸トコフェロール

抗酸化剤など

酢酸ポリオキシエチレンラノリンアルコール

酢酸ラネス-9,酢酸ラネス-10

界面活性剤

酢酸ラノリン

酢酸ラノリン

基剤

酢酸ラノリンアルコール

酢酸ラノリル

基剤

サリチル酸及びその塩類

サリチル酸○

防腐殺菌剤

サリチル酸フェニル

サリチル酸フェニル

紫外線吸収剤

ジイソプロパノールアミン

DIPA

中和剤

ジエタノールアミン

DEA

中和剤

シノキサート

シノキサート

紫外線吸収剤

ジブチルヒドロキシトルエン

BHT

抗酸化剤

1,3-ジメチロール-5,5-ジメチルヒダントイン(別名:DMDMヒダントイン)

DMDMヒダントイン

防腐剤

臭化アルキルイソキノリニウム 

ラウリルイソキノリニウムブロミド

界面活性剤(防腐殺菌剤)

臭化セチルトリメチルアンモニウム

セトリモニウムブロミド

界面活性剤

臭化ドミフェン

臭化ドミフェン

界面活性剤、防腐殺菌剤

ショウキョウチンキ

ショウキョウエキス

毛根刺激剤

ステアリルアルコール

ステアリルアルコール

基剤・乳化安定助剤

セタノール

セタノール

基剤・乳化安定助剤

セチル硫酸ナトリウム

セチル硫酸Na

界面活性剤

セトステアリルアルコール

セテアリルアルコール

基剤

セラック

セラック

皮膜形成剤

ソルビン酸及びその塩類

ソルビン酸及びソルビン酸○

防腐殺菌剤

チモール

チモール

防腐殺菌剤

直鎖型アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム

ドデシルベンゼンスルホン酸○

界面活性剤(洗浄剤)

チラム

チラム

防腐殺菌剤

注1

デヒドロ酢酸及びその塩類

デヒドロ酢酸○

防腐殺菌剤

天然ゴムラテックス

ゴムラテックス

基剤・接着剤

トウガラシチンキ

トウガラシエキス

毛根刺激剤

dl-α-トコフェロール

トコフェロール

抗酸化剤など 

注2

トラガント

トラガント

増粘剤

トリイソプロパノールアミン

TIPA

中和剤

トリエタノールアミン

TEA

中和剤

トリクロサン

トリクロサン

防腐殺菌剤

トリクロロカルバニリド

トリクロカルバン

防腐殺菌剤

ニコチン酸ベンジル

ニコチン酸ベンジル

消炎剤

ノニル酸バニリルアミド

ヒドロキシメトキシベンジルノナミド

毛根刺激剤

パラアミノ安息香酸エステル

○PABA

紫外線吸収剤

パラオキシ安息香酸エステル

パラベン

殺菌防腐剤

パラクロルフェノール

クロロフェノール

防腐殺菌剤

パラフェノールスルホン酸亜鉛 

フェノールスルホン酸亜鉛

収れん剤

ハロカルバン

クロフルカルバン

防腐殺菌剤

2-(2-ヒドロキシ-5-メチルフェニル)ベンゾトリアゾール 

ドロメトリゾール

紫外線吸収剤

ピロガロール

ピロガロール

色材原料、防腐殺菌剤(医薬部外品の染毛剤やパーマ剤のみに使える)

フェノール

フェノール

防腐殺菌剤

ブチルヒドロキシアニソール

BHA

抗酸化剤

プロピレングリコール

PG

保湿剤など

ヘキサクロロフェン

ヘキサクロロフェン

防腐殺菌剤

ベンジルアルコール

ベンジルアルコール

調合香料の原料など

没食子酸プロピル

没食子酸プロピル

抗酸化剤

ポリエチレングリコール(平均分子量が600以下の物)

PEG-○

基剤

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩類

ラウレス硫酸○

界面活性剤

ポリオキシエチレンラノリン

PEG-○ラノリン

界面活性剤

ポリオキシエチレンラノリンアルコール

ラネス-○

界面活性剤

ホルモン

エストラジオール、エストロン(エチニルエストラジオール)

ホルモン

注3

ミリスチン酸イソプロピル

ミリスチン酸イソプロピル

基剤

2-メチル-4-イソチアゾリン-3-オン

メチルクロロイソチアゾリノン

殺菌防腐剤

NN”-メチレンビス(N’-(3-ヒドロキシメチル-2.5-ジオキソ-4-イミダゾリジニル)ウレア)(別名:イミダゾリジニルウレア)

イミダゾリジニルウレア

防腐剤

ラウリル硫酸塩類

ラウリル硫酸○

界面活性剤

ラウロイルサルコシンナトリウム

ラウロイルサルコシンNa

界面活性剤(殺菌・防腐剤)

ラノリン

ラノリン

基剤

液状ラノリン

液状ラノリン

基剤

還元ラノリン

水添ラノリン

基剤

硬質ラノリン

ラノリンロウ

基剤

ラノリンアルコール

ラノリンアルコール

基剤

水素添加ラノリンアルコール

水添ラノリンアルコール

基剤

ラノリン脂肪酸イソプロピル

ラノリン脂肪酸イソプロピル

基剤

ラノリン脂肪酸ポリエチレングリコール

ラノリン脂肪酸PEG-○

基剤

レゾルシン

レゾルシン

殺菌防腐剤

ロジン

ロジン

粘着剤、被膜形成剤

医薬品等に使用することができるタール色素を定める省令(昭和41年厚生省令、別表第1、別表第2及び別表第3に掲げるタール色素

化粧品用色材

注4

1:化粧品の種類又は使用目的により配合の制限がある成分

2:現在の表示名称「トコフェロール」は、旧表示指定成分であるdl-αトコフェロールだけでなく、天然ビタミンE(旧表示指定成分ではない)を指す場合もある。

3:化粧品に配合できる具体的なホルモン名を表示するよう変更された

4:旧表示指定成分では「○色△号」という表示だったが、全成分表示では「○△」と、「色」と「号」を除く形で表示されるようになった。(例:旧表示指定成分での名称「赤色201号」 → 全成分表示での名称「赤201」 )

 

4. 化粧品かぶれを繰り返さないための2つの方法

ひとつは、また同じ化粧品かぶれを起こさないように、化粧品が肌に合っているかどうかを判断するパッチテストを行うこと、もうひとつは、化粧品かぶれを起こしにくい化粧品を選ぶようにするということです。

それぞれについて詳しくご説明します。

 

4-1. 化粧品かぶれを起こした化粧品は一旦パッチテスト

ひらいめいた女性のイメージ画像 

自分で化粧品かぶれを未然に防ぐ方法として行うことは、パッチテストがおすすめです。

パッチテストとは、その化粧品に対して自分がかぶれを起こすかどうかを、二の腕の内側など紫外線が当たらない場所に塗り、24時間後、48時間ごと反応を見るテストです。

パッチテストの方法について詳しい記事はこちらをご覧くださいね。

【医師監修】簡単!パッチテストのやり方|敏感肌の化粧品選びを解説

 

4-2. 化粧品かぶれを起こさない化粧品選びのポイント

成分表示をみる女性の画像

化粧品かぶれを起こさないためには、使用する化粧品選びの段階から気をつけることです。そこで、化粧品かぶれを起こしにくい化粧品選びのポイントをご紹介します。

 

パッチテスト済みの化粧品を使う

化粧品によっては「パッチテスト済み」と表記されたものがあります。

これは開発された製品で皮膚炎が起こらないことを確認するために、ヒトの前腕や背部で貼付試験を行われたということです。

こういった表記の下には、必ず「※すべての方に皮膚刺激が起こらないわけではありません。」という注釈がされています。

もちろんすべての方が安心して使用できるわけではありませんが、肌荒れを起こす可能性を下げることができる判断基準の一つにはなりますので、化粧品を選ぶ際には、「パッチテスト済み」かどうかをしっかり確認しましょう。

 

アルコール・パラベン・香料配合のものは避ける

3章では、かぶれ・アレルギーを起こしやすい成分として、「旧表示指定成分」や香料をご紹介しましたが、実際に化粧品の成分表を見て、「旧表示指定成分」を見つけることは難しいと思います。

アルコール・パラベンは一般的に肌に刺激を感じられやすい成分ではあるので、これと香料の3つが配合されていないということだけは事前にチェックするようにし、基本的にはこの3つの成分が配合されていない化粧品を選びましょう。

 

【その他のできるだけ避けたい成分リスト】

アルコール・パラベン以外の成分で、下記の刺激成分が極力少ない方がより肌には負担が少ないので下記の成分が入っていないかどうかもチェックしてみましょう。

  • 鉱物油
  • 着色料
  • 紫外線吸収剤
  • 界面活性剤

 

敏感肌向けのブランドからでているもの

敏感肌向けのブランドから選ぶことで、無添加やフリー処方などの記載があり、たくさんある化粧水のなかから選択する際のひとつの指標にすると、より選ぶのが簡単になります。

敏感肌向けの多くのスキンケアブランドは、安心感や信頼性を伝えるために、肌に刺激・負担をかけやすい成分などが入っていない、無添加処方について記載されていることが多いです。

敏感肌向け化粧品ではないブランドでは、無添加処方についてなどの記載が全くないことも多く、ご自身で成分表示をチェックしてすべてを判断するのは簡単なことではありません。

そのため、敏感肌向けのブランドから選ぶことで、低刺激なスキンケアを選びやすくなります。

 

【おすすめの低刺激な化粧品】

ビーシキスキンケア/白漢しろ彩 化粧水

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アルコール・パラベン・フェノキシエタノール・香料・着色料・鉱物油不使用なので、肌が敏感な人でも試しやすい化粧水です。

 

5. まとめ

化粧品を使って、顔が赤くなる・ほてる・痛みがあるなどの化粧品かぶれ症状が出た場合は、その症状段階によって適切なケアを行いましょう。

また、化粧品かぶれを起こさないためにも、パッチテストを行ったり、使用する化粧品選びのポイントをしっかりチェックしてくださいね。

そして日常的に使用するスキンケアは、肌に負担のかからない優しい成分でできたものを使用し、肌質自体を整えていきましょう。

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