【厳選】赤ら顔おすすめスキンケア3選|正しいスキンケア法徹底解説

スキンケアをしている画像

人に見られるのが恥ずかしい赤ら顔。メイクで隠そうとしても厚塗りになってしまったり、隠しきれず赤みが出てきてしまったり、どうしたらいいかわからないですよね。 

ですが、赤ら顔は正しいケアを知り行うことで症状を軽減させることができます。

 それは赤ら顔向けにつくられているスキンケアを使用することです。

赤ら顔向けのスキンケアは肌にやさしいだけでなく、しっかり赤みの原因自体から改善することが可能なものもあります。

そのスキンケアを使用しながら、正しいスキンケア方法を日常的に行うことで、少しづつでも肌に変化を感じることができるはずです。 

まずは赤ら顔向けのスキンケアの選び方から知っていきましょう。

  

1. 赤ら顔向けのスキンケアの選び方

敏感肌向けのスキンケアは大手化粧品メーカーなどを含めたくさんありますが、赤ら顔のケアを考えたスキンケアはそう多くはありません。

実際に赤ら顔向けのスキンケアを探すとなると何を決め手に選んだらよいかわからないという方も多いと思います。

そこで赤ら顔でお悩みの方が使用すべきスキンケアを見定める3つのポイントについてお話しします。

 

1-1. 赤みを改善する効果のある成分配合

一番重要なポイントはこれです。いくら肌に優しいスキンケアでも赤ら顔自体を改善できる効果がなくては、肌の赤みは変わりません。

どの成分が赤みにどう効果的なのかをしっかりと見定めてみましょう。

 

1-2. 肌のバリア機能を補う成分が入っている

赤ら顔でお悩みの方は、敏感肌が多いです。

そして敏感肌の原因は肌のバリア機能の低下によるものなので、その低下したバリア機能を補うことで肌を整えることができます。

 

1-3. 低刺激処方であること

肌に刺激を与えない、肌にやさしい処方でつくられているかを判断します。

特にアルコールは肌質が敏感だと刺激を受けやすい方も多いので、注意してみてみましょう。

 

2. おすすめの赤ら顔向けスキンケア

もともと赤ら顔向けのスキンケアは多くありませんが、その中でも特に赤ら顔の改善に良いと思われるスキンケアを3商品選びました。

1章でお話しした3つの選ぶポイントに沿って選んだ理由や特徴をご紹介。

 

1位 白漢しろ彩

白漢しろ彩化粧水の画像

価格:5,600円(税抜)
内容量:100ml
無添加処方:アルコールフリー・パラベンフリー・フェノキシエタノールフリー・無香料・無着色・鉱物油フリー

赤ら顔の根本原因である毛細血管に作用する成分が入っている新しい発想の化粧水です。

毛細血管に作用するだけでなく、赤みをケアする4種の和漢植物エキスが配合。

さらに100%ラメラ構造でつくられているため、肌のバリア機能自体を正常化させる効果もあり、幅広いタイプの赤ら顔に対応できる化粧水です。

 

《赤みを改善する効果のある成分配合》

赤みの根本原因である毛細血管に作用する海洋性プランクトンエキス配合。

効果については研究機関にて臨床試験済みで、「赤ら顔」の改善テストを行ったところ、86%の人の赤ら顔が改善され、もっとも劇的に変化した人は、46%も赤みが軽減しています。

また赤みに作用する、センキュウエキス、ショウガ根茎エキス、カンゾウ葉エキス、ブクリョウエキスの4種の和漢植物エキスを配合されています。

 

《肌のバリア機能を補う成分が配合効果されていること》

人の体内のセラミドに非常に近い、天然ヒト型セラミドであるセラミドNP、セラミドNGを使用し、かつ独自技術である100%ラメラ構造でつくられている化粧水。

そのため肌への浸透が高く、肌のバリア機能を高める効果があります。

 

《低刺激処方であること》

アルコール、パラベン、フェノキシエタノール、香料、着色料、鉱物油、感触改良剤(ポリマー・シリコン)が不使用の化粧水。東邦大学医学部皮膚科にてアトピー性皮膚炎の方を対象に臨床試験済みのため、安全性・信頼性が共に非常に高いです。

 

2位 ULU

ULUシェイクモイストミルクの画像

価格:4,500円(税抜)
内容量:110ml
無添加処方:界面活性剤フリー:シリコンフリー・ポリマーフリー・鉱物油フリー・無香料・無着色・石油系成分フリー

肌のバリア機能を高めることで赤みを改善していくオールインワンミルクです。

完全無添加処方で敏感肌の方には非常に安心な点がありますが、赤みの改善という点でいくと、敏感肌や菲薄化などの一部の赤ら顔タイプの方でないと改善されにくいように思いました。

 

《赤みを改善する効果のある成分配合》

肌の赤みに特化したダンブリッサトリコフィラ葉エキスが肌の赤みを改善してくれる作用があります。

ですが、主には豊富に配合されたセラミドによって、セラミドを補い、バリア機能を修復することで赤みを改善していくようです。

 

《肌のバリア機能を補う成分が配合効果されていること》

セラミド2、セラミド3、セラミド6Ⅱ、の3種のセラミドが配合されており、不足したセラミドを補いバリア機能を正常化させる効果があります。

 

《低刺激処方であること》

界面活性剤、防腐剤、感触改良剤(ポリマー・シリコン)、香料・着色料、鉱物油、すべての石油原料成分が不使用の完全無添加化粧品です。

ですが、防腐剤不使用のため、開封後は2か月以内に使い切らねばなりません。

 

3位 レッドフェイストナー

RED FACE TONERの画像

価格:4,800円(税抜)
内容量:110ml
無添加処方:記載なし

大手化粧品メーカーであるドクターシーラボの赤ら顔のための化粧水です。

色々リサーチした結果、赤みに作用する根拠などの記述が曖昧で、比較的赤みの症状が軽い方向けな印象を受けました。

ですが、大手化粧品メーカーという信頼性とアレルギーテスト済みという点で選びました。

 

《赤みを改善する効果のある成分配合》

アボガド油・ローズヒップ油・キョウニン油・ダイズ発酵エキスなどの、植物由来のビタミンK様作用成分が赤ら顔の原因にアプローチし、赤ら顔の改善に導くようです。

どのように作用して赤みに効果があるのかは公式サイトにも記載はありませんでした。

目の下のクマを改善する効果もあるようなので、おそらく血管に作用し、血流を促す効果があるのではないかと推測します。

 

《肌のバリア機能を補う成分が配合効果されていること》

バリア機能を高める効果のある成分は配合されていませんでした。赤み改善のみを主な目的とした化粧水のようです。

 

《低刺激処方であること》

無添加処方などの記載もありませんでしたが、皮膚の専門家が作った赤ら顔向けの化粧水で、アレルギーテスト済みとなっています。

 

その他

ご紹介した上位3位以外の赤ら顔向けにつくられているスキンケアをご紹介します。

こちらでご紹介する赤ら顔向けの化粧品は、成分に対する効果がわかりにくいものや、敏感肌には物足りなさを感じるなどの理由で次点しています。

購入する際は、しっかりと効果や成分について問い合わせした上での検討することをおすすめします。

 

ビタKレッドXトナー

    ビタKレッドXトナーの画像

価格:4,900円(税抜)
内容量:150ml
無添加処方:無香料・無着色・鉱物油不使用・パラベン不使用・アルコールフリー

血液の流れをスムーズにさせる役割がある有効成分ビタミン K配合の韓国コスメ化粧水。

赤みケア成分としてビタミン Kは入っていますが、それ以外にバリア機能を補うセラミドなどの保湿成分が入っていないため、乾燥肌や敏感肌の方は保湿に対して物足りなく感じそうです。

 

リプロスキン

リプロスキンの画像

価格:4,480円(税抜)
内容量:100ml
無添加処方:記載なし。ノンコメドジェニックテスト済み

ニキビの後の化粧水として、赤み・シミ・黒ずみ・凹凸をケアしてくれます。ニキビ跡の赤ら顔であれば改善効果は期待できますが、その他の赤ら顔ケアには向かないようです。

 

オイズPBジェル

オイズPBジェルの画像

価格:3,980円(税抜)
内容量:50g
無添加処方:ノンオイル・ノンパラベン・無香料・無着色料・石油系合成界面活性剤フリー

独自配合の菌・発酵系成分が肌のバリア機能をサポートするジェルです。

具体的に赤みに対してどう作用するのかがわかりにくく、赤ら顔をケアするためのスキンケアとしては、いまひとつといったところでしょうか。

 

Nu:アカラフォーミュラ

Nu:アカラフォーミュラの画像

価格:16,667円(税抜)
内容量:50ml
無添加処方:界面活性剤・防腐剤・殺菌剤・アルコール・ホルモン・香料・着色剤・重金化合物・合成樹脂不使用

セイヨウサンザシエキス・アルニカ花エキス配合の赤ら顔ケアオールインワン美容液。具体的にどのように赤みを改善してくれるのか記載なし。

オールインワン美容液だが、内容量が少なく、価格も高額なため、継続しての使用は難しいように思います。

 

3. 赤ら顔の正しいスキンケア方法

赤ら顔を改善するためのスキンケアを使用していても、日頃のスキンケア方法が間違っていたら台無しです。

誤ったケア方法によって赤ら顔の症状をより悪化させてしまうこともあるので、正しいスキンケア方法を身につけましょう。

 

3-1. クレンジング

肌の皮脂を取り過ぎないミルク・クリームタイプがおすすめ

赤ら顔でお悩みの方の多くは、肌が敏感でバリア機能が低下している方が多いため、保湿成分が入ったミルクタイプやクリームタイプのクレンジングがおすすめです。

《NGポイント》

オイルクレンジングは洗浄力が高いものが多く、肌に必要な皮脂まで落としてしまうこともあるので、避けましょう。

シートタイプのクレンジングは若干でも肌に摩擦を与え、それが刺激になる場合もあるので、使用しないことをおすすめします。

 

ポイントメイクはポイントメイクリムーバーで落とす

すべてのアイメイク用品がお湯で落ちるものしか使用していないなど以外は、基本的にはポイントメイクリムーバーを使用しましょう。

ウォータプルーフのマスカラやアイラインなどもスルッと肌に摩擦などの負担をかけることなく落とすことができるので、ポイントメイクは分けて落としましょう。

《NGポイント》

全体用クレンジングで目元などのポイントメイクを落とすとなると、落とすまでに時間がかかり肌にクレンジングがのっている時間が長くなり負担になります。

また、全体用クレンジングでは落ちにくいメイクを無理に落とそうとすることで、摩擦などのダメージを与えてしまうことにもなります。

 

メイクを落とすためにゴシゴシはしない

メイクを浮かせてしっかり落とすために、無意識でも力を入れてゴシゴシしている方は多いように思います。クレンジングをするときは、肌が引っ張られないくらいソフトなタッチで優しく優しく落としましょう。

 

《NGポイント》

ゴシゴシ擦るような動きは肌に摩擦を与え、刺激を感じたり、炎症を悪化させることにもなりかねません。

肌に刺激を与えないように意識してみましょう。

 

3-2. 洗顔

1分以内に終わらせる

洗顔料は洗浄力の強い界面活性剤が多く含まれ、肌に負担をかけます。そのため、洗顔料を使用しての洗顔は1分以内に終えるのがポイントです。

《NGポイント》

皮脂や汚れをしっかりと落とすために時間をかけて入念に、、、という方は気をつけましょう。肌に負担をかけるだけでなく、乾燥などの原因になってしまうこともあります。

 

32〜36℃のぬるま湯で洗い流す

体温より若干低い温度がぬるま湯の適温と言われており、人によって体感が多少前後するため32〜36℃と言われています。

《NGポイント》

熱すぎる熱湯での洗顔は肌に必要な皮脂やうるおい成分までも洗い流してしまい、それによって乾燥し、逆に皮脂が過剰に出る原因となってしまうこともあるので、熱湯での洗顔はやめましょう。

 

3-3. 化粧水

ハンドプレスで浸透させる

手に適量の化粧水を取り、両手で顔を包み込むようにしてハンドプレスで浸透させる。体温で浸透させるイメージで優しくぎゅっと肌を包み込みましょう。

《NGポイント》

浸透させるためにパンパンパッティングするのは絶対にダメです。また物にもよりますが、コットンは誤った使い方をすると肌に摩擦を与えかねませんので、赤ら顔や敏感肌はできるだけ手でスキンケアを行うのがおすすめです。

 

化粧水だけ終わらせず、乳液やクリームを必ず使用する

化粧水は主に肌の水分補給の役割で、乳液やクリームは水分補給した水分を逃さないように肌表面に膜を張りフタをする役割があります。

これはスキンケアを行う上で、基本的には必ずセットで使用すべきアイテムなので、必ず一緒に使用しましょう。

《NGポイント》

化粧水だけで終わらせて、上から乳液やクリームを塗らないというのは、せっかく肌に浸透させた化粧水が無駄になってしまいます。

水分は乾燥している方へ蒸発してしまうので、肌にしっかりと浸透させても、フタをしてあげないと、空気中が乾燥していればどんどん肌から蒸発していってしまいます。

 

3-4. 乳液・クリーム

しっかりと浸透させる

肌表面に膜を張る役割の乳液・クリームですが、しっかりと肌に浸透させるようになじませることが重要です。

《NGポイント》

肌にとりあえず伸ばして終わり!という方は結構多いと思いますが、化粧水同様にしっかりと肌になじませ浸透させるイメージでハンドプレスしましょう。

 

肌を引っ張らないくらい優しい力でなじませる

力を加えず、肌表面をなでるくらいのイメージでなじませましょう。刺激を与えないようにとにかく優しく。

《NGポイント》

特にクリームを浸透させる際に、マッサージを兼ねて、、という方もいますがこれも赤ら顔でお悩みの方はNGです。肌をグイグイ引っ張りながらのマッサージは肌に刺激を与えかねませんのでやめましょう。

 

4. 赤ら顔が落ち着いた方向けのスキンケア

赤ら顔向けのスキンケアを使用、スキンケア手順を改善し、赤み自体が落ち着いてきた方におすすめのスキンケアをご紹介します。

赤みが引いてきても、肌に刺激を与えない低刺激で敏感肌向けのスキンケアがいいでしょう。

 

4-1. ノブ Ⅱ  フェイス ローション

ノブ Ⅱ  フェイス ローションの画像

価格:4,000円(税抜)
内容量:120mL
無添加処方:無香料・無着色・低刺激性・アルコールフリー

常に刺激を受けやすい過敏な肌のためにつくられた、配合成分を必要最低限に絞ったシンプル&ピュア処方の医薬部外品。

刺激に敏感でメイクも無理をしているようなお肌をやさしくいたわってくれます。パッチテスト済み、アレルギーテスト済みなので安全性が高い化粧水です。

 

4-2. ヒフミド エッセンスローション

ヒフミドの画像

価格:3,000円(税抜)
内容量:120mL
無添加処方:記載がありません

人の肌にあるセラミドとまったく同じ構造をもつヒト型セラミドを3種配合。肌にうるおいを与え、乾燥を防ぎハリを与えてくれます。

 

4-3. キュレル 化粧水

キュレルの画像

価格:1,800円(税抜)
内容量:150 mL
無添加処方:無香料・無着色・アルコールフリー(エチルアルコール無添加)

低価格でコストパーフォーマンスが良い化粧水。ユーカリエキスが浸透し、外部刺激で肌荒れしにくい肌に整えてくれます。

アレルギーテスト済み、乾燥性敏感肌の方の協力によるパッチテスト済みです。

しっとりの好みのによって選べるので幅広い層におすすめです。

  • 化粧水I(ややしっとり)・・・しっとり、みずみずしい使い心地
  • 化粧水II(しっとり)・・・しっとり、なめらかな使い心地
  • 化粧水III(とてもしっとり)・・・しっとり、リッチな使い心地

 

4-4. 白漢しろ彩

白漢しろ彩ラメラローションの画像

価格:5,600円(税抜)
内容量:100mL
無添加処方:アルコールフリー・パラベンフリー・フェノキシエタノールフリー・無香料・無着色・鉱物油フリー

白漢しろ彩は赤ら顔をケアする効果があるだけでなく、100%ラメラ構造でつくられており、肌のバリア機能を高めてくれるので、敏感肌の方には非常におすすめです。

また、東邦大学医学部皮膚科にてアトピー性皮膚炎の方を対象に臨床試験済みのため安心して使用できます。

 

5. まとめ

赤ら顔を改善していくには、使用するスキンケアはもちろん、正しいスキンケアを行うことも非常に重要になります。

また改善されてきても、肌に負担をかけないやさしい処方のスキンケアを使用して、肌質自体を整えていくことで、赤みの出にくい健康的な肌を手に入れることができます。

まずは自分の肌に合う赤ら顔向けのスキンケアを見つけ、3ヶ月は集中してケアを継続してみましょう。

頬・鼻・おでこ【顔の赤み】が消えない、、、。

暑くもないのに頬や鼻が赤くて、家族や友人から「顔赤いね?熱あるの?」と言われて恥ずかしい思いをしたことはありませんか?

レーザーやクリニック、漢方など試したけど治らない、その赤ら顔のお悩みを解決できます。

この赤ら顔の主な原因である毛細血管の広がりにアプローチする成分「海洋性エキス」が発見されました。

なんとこの海洋性エキスによって86%の方に赤みの軽減が確認されています。

 

この赤みを軽減する効果があるのが「白漢しろ彩ラメラローション」です。

 

白漢しろ彩ラメラローションの画像

他のスキンケアにはない赤みの根本原因である毛細血管に作用する赤ら顔化粧水です。

・28日間の使用で、86%の方が赤みが軽減!

・敏感肌の方でも安心。東邦大学医学部皮膚科にて肌荒れについての臨床試験済み

・アルコール、パラベン、フェノキシエタノール、香料、着色料、鉱物油が不使用の無添加処方

 

 

お客様の実感コメント

・病院でも治らなかった赤みが少しづつ薄くなってきました!

・他社の赤ら顔化粧品から切り替えて1ヶ月、赤みが引いてきた感じがします。

・使ってすぐに肌に変化を感じました、いままでにない化粧水です。

 

でも肌に合うか心配という方、ご安心ください。もしもお肌に合わなかった場合は、30日以内に連絡すれば返金してもらえる、30日間返金保証付きです。

まずは1ヶ月試して、赤みが気にならない、自信がもてるような肌を手に入れませんか?