鼻が赤い原因は5つ!原因別の鼻の赤みの治し方・メイク方法をご紹介

鼻が赤い女性の画像

鏡を見るといつも鼻が赤い!ブツブツ吹き出物みたいなものもあるしどうにかしたい!とお困りの方は意外と多いです。

顔の中でも中心に位置する鼻は赤いことによって、かなり目立ってしまいますね。 

保湿をしたり、スクラブをしたり色々しても、なかなか治らない鼻の赤みは、過剰なお手入れが原因の場合もあれば、皮膚の病気の可能性もあります。

鼻の赤みといってもその原因は主に5つ考えられ、原因を知らずに色々とケアをしても、逆に悪化させてしまうこともあります。

改善するには、それぞれにあったケアをする事が重要です。

自分の鼻の赤みはどのタイプなのかを判断し、適切な対策をしていきましょう。

  

1. 鼻が赤くなる原因は?

鼻が赤くなる原因は主に5つ考えられます。

過剰なスキンケアによる炎症やニキビ・ニキビ跡が原因の場合はわかりやすいですが、その他の脂漏性皮膚炎・酒さ・毛細血管拡張症はクリニックや医師による診断であっても診断結果が異なるため、症状だけで判断することは難しいです。

過剰なスキンケアによる炎症やニキビ・ニキビ跡に該当しない場合は、その他の3つの原因を疑いましょう。

 

1-1. 過剰なケアなどの刺激による炎症

過剰なケアというのは、肌に摩擦や刺激を与える原因にもなります。

肌に良かれと思って行っていることでも、下記の行動は肌に刺激を与えてしまうので注意が必要です。

  • 洗顔時間に1分以上かけている
  • 洗顔やクレンジングの際にゴシゴシ洗っている
  • 洗顔は熱めのお湯で洗い流している
  • スクラブ洗顔や毛穴パックを週3回以上している
  • 洗顔ブラシを毎日使用している
  • スキンケアを使用するとき浸透させるためにパッティングしている
  • 肌に合わないスキンケアの使用

この肌にとって過剰なケアを知らずに続けてしまうことで肌が炎症を起こし、赤みの原因になってしまうこともあります。もしもこの行動をしてしまっているのであれば、今日から一度すべて見直していきましょう。

 

1-2. ニキビ・ニキビ跡

鼻を含むTゾーンは皮脂分泌が多いことでも知られ、頬などの他の部位よりもニキビができやすいです。

ニキビが原因で赤みがある場合は、炎症を起こしている赤ニキビが原因だったり、赤ニキビが繰り返しでき、慢性的に繰り返されることで色素沈着してしまったニキビ跡が原因になります。

赤ニキビができている場合は、刺激や摩擦を与える事で悪化させてしまったり、ニキビ跡に残りやすくなってしまうこともあります。

ニキビ跡は残ってしまったら早めにケア・治療することで治りの早さが変わってくるので早め対応が重要です。

 

1-3. 脂漏性皮膚炎

脂漏性皮膚炎は、皮脂の分泌が多い部位、鼻や頭皮などを中心に起こる皮膚炎です。

炎症を起こしている状態のため、赤みとかゆみの症状がでます。悪化すると皮膚が荒れてかさつき、細かく剥がれ落ちる状態になることも。

原因はさまざま言われていますが、主には、皮脂が過剰分泌されることで皮脂を好む真菌であるマセラチア菌が異常繁殖し、その代謝物が肌に炎症を引き起こすと考えられています。

脂漏性皮膚炎は皮脂分泌が過剰な男性の方が多いと言われていますが、ホルモンバランスの乱れやストレスなどが影響し、皮脂が過剰に分泌されることもあるため、女性にも珍しくない疾患です。

 

1-4. 酒さ

酒さは鼻、頬、額、口まわりなどの、顔面に赤みやほてり、かゆみなどが出て、長期間にわたって赤みが引かない慢性皮膚疾患です。

酒さは日本ではまだガイドラインのない疾患であり、医師でも診断が難しいと言われています。

原因も解明されておらず、そのため改善までに時間がかかる事が多いようです。

症状は20代~60代の幅広い層に見られますが、特に発症しやすいのが、中年以降の女性のため、更年期症状やホルモンバランスの乱れが影響しているとも考えられています。

酒さはニキビやアトピー、脂漏性皮膚炎などと症状が似通っていることもあり、他の皮膚疾患に間違われることもあります。

 

1-5. 毛細血管拡張症

毛細血管拡張症は、なんらかの原因で表皮の下にある真皮の毛細血管が拡張し、血液量が増加して血流が滞ってしまい、それが透けて肌が赤く見える症状を指した皮膚疾患です。

顔の真皮は毛細血管の密度が高く、そのため鼻や頬に症状がでやすいです。

原因は明確にはわかっておらず、主に5つの原因が挙げられています。

  • 自律神経の乱れ
  • 屋内と屋外の気温差による血管の拡張
  • 皮膚が薄く、毛細血管が透けて見える
  • ニキビの炎症で周りの皮膚がうっ血
  • アルコールやカフェインなどの刺激物の過剰摂取

 

2. 原因別の鼻の赤みの治し方

2-1. 過剰なケアなどの刺激による炎症

スクラブ・ピーリングなどの過剰なスキンケアによって炎症を起こしている場合は、肌への負担を軽減し、保湿ケアをすることが重要です。

炎症を起こしている肌は、敏感で荒れやすくデリケートな状態になっているため、バリア機能が低下し、外部刺激を受けやすくなっています。

バリア機能を担っている、セラミドが配合されているスキンケアやアルコールなど敏感肌にとっての刺激成分が含まれないものを選ぶようにしましょう。

下記のポイントに気をつけましょう。

  • 洗顔料は顆粒が入っているものは使用しない
  • クレンジングはミルクタイプを使用する
  • 摩擦などの刺激を与えないようにコットンは使用しない
  • 低刺激性のスキンケアに切り替える
  • セラミド配合のスキンケアを使用する
  • 朝の洗顔では基本は洗顔料を使用しない
  • パックをするなら保湿のシートパックを使用する

 

 

2-2. ニキビ・ニキビ跡

ニキビによって鼻が赤くなっている場合は、原因である赤ニキビの炎症を抑えることが重要です。

赤ニキビの炎症を抑えるには、この4つの対策を試してみましょう。

  • 薬剤師がおすすめする市販薬を1週間使用する
  • 低刺激性のスキンケアに切り替える
  • 油分の多いクリームやファンデーションは使用しない
  • 炎症を悪化させる紫外線を避ける

この4つの対策を試してみて、それでも症状の改善が見られない場合は皮膚科で治療をしましょう。

 

ニキビ跡によって赤みがある場合は、セルフケアをしながら、美容皮膚科などでニキビ跡治療をしましょう。

ニキビ跡の赤みの改善は、肌の生まれ変わりであるターンオーバーを正常化させることで改善される場合もあります。

そのため、ターンオーバーを促すためにピーリング効果のある基礎化粧品を使用したり、赤みを薄くする効果のあるビタミC配合のスキンケアの使用がおすすめです。

美容皮膚科での治療は、ケミカルピーリング・レーザーピーリング・フォトフェイシャルなどの施術をされることが多いようです。

 

 

2-3. 脂漏性皮膚炎

脂漏性皮膚炎は慢性化し、再発を繰り返すことが多い皮膚疾患のため、医師の診断のもと早めに治療しましょう。

治療内容は、外用薬での治療が主にですが、原因として考えれているマラセチア菌の増殖を抑えるための抗真菌薬の処方が基本です。しかし炎症がひどい場合はステロイドを処方されることもあるようです。

脂漏性皮膚炎を改善するには、外用薬での治療をしながら、セルフケアをしていく必要もあります。

セルフケアは下記のポイントを意識しましょう。

  • 毎日しっかり洗顔し、肌の清潔保つ
  • 紫外線によって悪化させないように紫外線対策を徹底する
  • ストレスや睡眠不足を解消する
  • ビタミンBを摂取する

その他女性はホルモンバランスの乱れも影響しているとも考えられているため、女性ホルモンのバランスを整える、大豆イソフラボンを日常的にとっていきましょう。

 

 

 

2-4. 酒さ

酒さの一般的な治療は投薬がメインになります。症状が軽度の場合は、外用薬で様子を見て、症状の程度によっては外用薬と内服薬を併用して治療をする事が多いようです。

【内服薬】
酒さと診断された場合、抗菌作用のある抗生物質やメトロニダゾール系の内服薬が処方されることが一般的です。

酒さの治療では保険が効かない場合もあるので、事前に確認するといいでしょう。

【外用薬】
酒さ治療で処方される外用薬の多くはニキビによる赤ら顔にも処方されるものが多いようです。

ですが、中には肌のバリア機能が低下している肌状態である酒さには不適切なものもあります。

 

また、症状を抑えるために、一時的にステロイド剤が用いられることもあります。

ステロイド剤は正しく使用すれば良い効果ももたらされますが、誤った使用方法をしてしまうと、肌に負担をかけることにもつながりかねない薬です。医師の指導に基づき正しい用法・用量を使用することが大切です。

その他の治療方法としては、漢方薬とレーザー治療があります。

 

【漢方薬】
漢方薬は、酒さを根本から解決したいという方にはおすすめです。

漢方のすべてが体に優しいというわけではありませんが、体質にさえ合えば、根本原因からの改善が見込めます。

漢方は自己判断で選ぶのではなく、専門医療機関や漢方薬局などで、診断してもらい処方されるものを使用しましょう。

 

【レーザー治療】
美容皮膚科での酒さ治療では多く用いられているのがレーザー治療です。

他の治療方法よりも1回のレーザーで効果を実感しやすい点がメリットですが、費用の点ではデメリットがあります。

1回のレーザー治療で改善されるわけではないので、数回に分けて治療する必要がある分、費用が高く継続することが難しいという方も多いようです。

 

 

2-5. 毛細血管拡張症

毛細血管拡張症は軽度の場合は、セルフケアでも改善が見込めることもあります。

  • 自律神経を整える
  • 気温差による刺激を与えないようにする
  • 日頃のスキンケアを見直し、肌に刺激を与えないようにする
  • ニキビの炎症を抑える
  • アルコールやカフェインなどの刺激を控える

上記のセルフケアを行なっても症状が改善されない、もしくは悪化した場合は、皮膚科を受診して治療しましょう。

皮膚科でも一般皮膚科と美容皮膚科では治療内容が異なるため、自分にあった治療方法を見つけることが改善の近道になります。

一般皮膚科の治療

  • 漢方薬
  • 抗生物質

美容皮膚科の治療

  • レーザー治療
  • フォトフェイシャル
  • 硬化療法

 

 

 

3. 鼻が赤い人のメイクのコツ

鼻の赤みを隠したいからといって、ただファンデーションを厚く重ねても、赤みは綺麗にカバーできません。鼻の赤みを綺麗にカバーするためのコツをお伝えしますね。

 

3-1. 鼻の赤みはグリーンのコンシーラー

赤みのカバーはグリーンというのはご存知の方は多いと思いますが、コントロールカラーでも下地などのテクスチャーが柔らかいものではなく、スティックやコンシーラーのようなカバー力のあるタイプがオススメです。

理由としては、2つあります。

一つはコントロールカラーベースなどの下地は肌馴染みが良いものが多く、仕上がりもナチュラルなので、鼻の赤みのカバー力としては不足しているからです。

原因として述べた5つのタイプの場合は、おそらくコントロールカラーではカバーしきれない肌状態の可能性が高いため、カバー力のあるスティックやコンシーラータイプがおすすめ。

 

もう一つは、二キビや脂漏性皮膚炎のように、吹き出物などの凹凸がある肌トラブルのカバーは硬めのテクスチャーでないと、流れてしまうのでカバーしきれません。

下地程度の伸びのいいコントロールカラーでは凹凸のある部位のカバーには不向きです。

 

赤みカバーができるグリーンコンシーラー

ディオール フィックスイットカラー/400グリーン

ディオール フィックスイットカラーの画像

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セザンヌ 赤み補正コンシーラー/ソフトグリーン

セザンヌ 赤み補正コンシーラーの画像

¥600(税抜)/13g

 

メイクアップフォーエバー 5 カモフラージュクリームパレット/#1

メイクアップフォーエバー コンシーラーパレットの画像

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3-2. ファンデーションはとにかく薄く

鼻周りは皮脂分泌も過剰な部分なので、メイク崩れしやすい箇所です。

それに加え、メイクで鼻の赤みをカバーするために、ファンデーションを厚く重ねてしまうとメイクがより崩れやすくなり、せっかくカバーした赤みが出てきてしまいます。

基本的には、コントロールカラーで赤みを消し、その上から重ねるファンデーションは極力薄めに仕上げましょう。

 

4. まとめ

なかなか治らない鼻の赤みは、肌に良いと思ってやっていることが原因であったり、皮膚の病気が隠れていたり、意外にも深刻な問題だったりします。

自分に該当するであろう症状を見つけ、すぐにその症状にあったセルフケア・治療をしていきましょう。

また鼻が赤いからといって、メイクを厚塗りしてしまうのも、かえってメイク崩れする原因となり、結果目立たせてしまうことになりかねません。

鼻の赤みのカバーに適したメイク用品を使用して、薄めにカバーしていきましょう。

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